日本ペット通販振興会 事務局
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ブランシアン内
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あなたが一番に考えないといけない事、それは、
「これまでのお客様のために事業を存続させる事」です。
これまで1件1件誠意を持って子犬を販売されたと思います。お客様もそんなあなたの誠意が伝わったからこそ、あなたのお客様になられたのだと思います。
当然、今後飼育していくうえでのさまざまな相談にも乗っていただきたいという期待も相当にあると考えます。
そんなあなたが、突然事業の継続を断念し、お店がなくなってしまったら・・・
これは、お客様に対してもお引渡しした子犬に対しても無責任な事ですよね。
では、事業を存続させるためにはどうすれば良いのか?
当たり前ですが、それなりの収益を確保し続けていく事です。
でも、現実はそう簡単に思惑通りにはすすんでくれません。
ブリーダー開拓がなかなか進まなかったり、
効果的な広告戦略が分らず、思うように集客できなかったり、
問い合わせが来ても、なかなか成約につながらなかったり・・・
どこかのフランチャイズや代理店の方は、その本部のノウハウに不安はありませんか?
あるいは、何か業務に困った時に、相談にのってくれる人はいますか?
きちんと、自店の販売方針に沿った集客が出来ていますか?
例えば、「まったく問い合わせが来ない・・・」と嘆いているお店に限って、必要な広告料をケチっていたりします。
例えば、「最近、値切ってくるお客さんばかりでイヤになるよね」なんて愚痴をこぼしているお店に限って、広告などで「健康な子犬を格安でお届けします」なんて書いていたりします。
自ら「格安で」なんて安物買いの顧客を呼び込む広告を出しておいて、愚痴も何もあったものではありません。
そして、例えば「他店が同じ子犬を安く売っているので、こちらも価格を下げざろうを得ない」なんてボヤいているお店は、価格以前の「他店との差別化」に失敗しているという事に気づいていません。
例えば・・・・
本当に、販売がうまくいっていないお店は、少し検証しただけでいくらでもその原因が出てくるものです。
でも、長く同じ事をやっていると、それすら自分自身では気づかない事が多いのです。
私も皆さんと同じように子犬の販売を行っていますが、ほんの少しホームページを変えただけで、あるいは広告の出し方を少し変えただけで、突然売上が増加したなんて事は日常茶飯事ですし、またその逆も多く経験しています。
ペット通販業界では、本業だけで食べていける人は全体の5%程度と言われています。
皆さんもご存知だと思いますが、ペット通販を始めたのは良いが、そのほとんどは半年以内に淘汰されてしまうという厳しい業界です。
でも、よくよく見てみると、そういった大多数のペット通販店はそうなるのが必然と思ってしまうほど、甚だ失礼ですが収益を上げるためのしくみが確立されていません。
私が思うに、厳しい業界とは言え、その中で生き残って行くのはまだまだ他の業界に比べて何とかなると思っています。
それなりに正しいやり方で努力すれば、上位5%も夢ではないと。
皆さんは「仮に廃業になっても、個人的にフォローは続けていく」という志はお持ちだとは思いますが、やるからにはある程度収益を確保しながら事業を存続させていく事が理想だと思います。
その理想の為に、ぜひ日本ペット通販振興会をご活用下さい。
【お知らせ】
動愛法が改正されます。うまく対応できない業者は淘汰されるでしょう。
くわしくはこちらへ。